東米工(東京都米菓工業協同組合)は、東京のあられ・おせんべい屋さんの集まりです。メニューから、お好みの情報をお楽しみください。
※このホームページは、全国中小企業団体中央会の補助を受けて作成しました。
2011年12月05日

東京都米菓工業協同組合では、お客様に「東京のあられ・おせんべい」を安心して召し上がっていただくために、組合加盟の企業の使用する原料のお米に関しまして、以下のような取り組みをおこなっておりますので、ご報告いたします。
2011年11月21日

11月17日(木)東京都米菓工業協同組合の会議室にて、「あられ・おせんべいの日」ハガキ・キャンペーンの大抽選会がおこなわれました。
応募はがき総数17,045通。今年も、たくさんのお客様から、うれしいご応募をいただきました。
齊藤理事長をはじめとする組合理事・支部長などが顔をそろえ、宝塚歌劇団「オーシャンズ11」公演ペア・チケット20組40名様の抽選から開始。
宝塚公演のプラチナ・チケットの抽選とあって、全員緊張気味の中、粛々と抽選がおこなわれ、当選者が決定しました。
その後、2,000円のおせんべい券1,500名分の抽選がおこなわれました。
1,500人もの当選者を決める抽選とあって、毎年の事ながら、大変時間のかかる作業ですが、こちらも粛々と、皆様からいただいた応募はがきにこめられた思いを大切にしながら、抽選を行い、当選者が決定いたしました。
当選した皆様、おめでとうございます。
当選した方には、もう、賞品は発送開始しております。せっかくの当選でございますので、当たりました賞品は無駄にすることなく、ぜひともお使いください!!
たくさんのご応募、ほんとうにありがとうございました!!
2011年11月11日

11月10日、東米工 企画・人材育成委員会の企画として、(株)天乃屋 福島工場の工場見学会が実施され、組合員及び協賛会会員、総勢39名が参加しました。
福島工場では、主力商品として、歌舞伎揚、古代米煎餅、堅焼きざらめの三種を製造しており、生地製造から箱詰めまで、一本化したラインで流れているのが特徴です。特に古代米煎餅に関しては、朝、原料米を搬入したら、夜にはトラックで出荷できるという驚くべき生産性が実現されています。
生産効率面で特に目についたのは、最新鋭の袋詰め機です。歌舞伎揚の袋詰めにはトレーが入っていません。トレーなしで袋詰めをすると、袋を立てた時に個々の煎餅が落ちてしまい、陳列時の見映えが悪くなってしまいます。そこで従来は手作業が必要となっていたわけですが、独自に開発した袋詰め機では、その問題を克服しています。
また、社員教育にも力を入れており、各社員が自立して仕事をしています。
グループディスカッションで課題を話し合ったり、工程内部監査において無駄を指摘し合ったり、自分たちの問題を自分たちで改善していける環境が整っていました。
さらに、工場内で気がついたのは、社員の皆様が率先してあいさつしてくれることでした。
天乃屋では、コミュニケーションを大切にしており、まずコミュニケーションがベースにあり、その上に安全・品質・効率が実現できると考えています。そのため、ミニ朝礼、あいさつ運動などコミュニケーションスキルを向上する項目が社員教育の一環として用意されています。
しかし、生産効率化に力を入れている反面、伝統の職人技も守っています。
工場内の特徴として、包装工程エリアには最新鋭の効率的な機械が導入されている一方、米菓製造工程エリアでは、昔からの機械が使われています。つまり、米菓の製造方法は、昔からあまり変化していないのです。生地の焼き上がりを確認したり、ザラメを付けたり、人の技術を要する職人仕事は最新鋭の機械でも補えません。
齊藤社長は、出来上がった米菓を毎日欠かさず試食しており、普通の人が食べても気づかない、微妙な違いがわかるそうです。生産効率化した最新鋭の機械の向こう側には、すばらしい社員や職人がいました。結局、大事なのは人なんだなと考えさせられた工場見学でした。
このような貴重な機会をご提供いただいた、齊藤社長ならびに天乃屋社員の皆様に感謝申し上げます。
2011年10月14日

10月13日(木)、入谷菓子会館にて齊藤理事長による講演会が開催され、組合員及び関係者が多数参加しました。
「私の歌舞伎揚人生」と題して、歌舞伎揚が生まれた経緯や会社を成長させた独自の経営感覚などをたっぷりお話いただきました。
2011年10月04日

9月29日、木曜日WWD決起大会が上野精養軒にて盛大に行われました。
斉藤孝喜理事長から、今年もたくさんハガキの応募があるようにとご挨拶がありました。
各組合様には、大勢のお客さまに応募はがきの配布をお願い申し上げます。
2011年09月30日

立冬の日は、おいしいお米ができるころ。
”あられ・おせんべい”が食べごろの時期です。
おいしい東京のおせんべいを食べて当てよう!!
1. 東京宝塚劇場招待 20組40名様
2. お買い物券2,000円分 1,500名様
期間 10月1日(土)〜11月10日(木)
期間中、各店舗にある応募はがきに必要事項を記入の上、御応募ください。
立冬あられ・おせんべいの日キャンペーン詳細
2011年06月20日
平成21年4月に米トレーサビリティ法(米穀等の取引等に係る記録及び産地情報の伝達に関する法律)が制定され、平成22年11月に施行されました。ここでは、米及び米粉等の原材料を仕入れた場合や米加工品を他の事業者に販売した場合、原料米の取引きの情報(どこから、いつ、どれだけ購入し、使用したか…)を記録し、保存することが義務付けられました。
第2段階として、米の原産国表示が今年7月1日から実施されます。
米菓については、米及び米加工品を使用した場合に、その原産地を表示~伝達しなければなりません。
例えば、商品の容器や袋に①「うるち米(国産)」や「モチ米(国産、米国産)、(タイ国)」などの記載が必要となります。製造小売事業者の店頭販売の場合には、②店頭に「当店のおせんべいの原料米は国内産です」などのポスター、チラシ、ビラを消費者の目につきやすい場所に表示すれば良い。③商品にwebアドレスを記載し、アクセスすることで情報が入手できる旨を記すことも認められる。④店頭販売の場合に店員に研修などで適切な産地情報の指導・教育により、消費者に原産地情報を伝えることも可能です。
東京都米菓工業組合の皆さまには、今一度ご確認いただき適切な表示等をお願いいたします。
詳しくは、農林水産省のホームページでご確認下さい。
2011年06月01日

みなさんの所属している団体でも、5月は「総会」シーズンだったと思います。
わたしたち「東京都米菓工業協同組合」でも、5月30日、年次総会を開催いたしました。ちなみに「米菓」って、「あられ・おせんべい」のことです。
わたしたちの組合の総会も「第61回」を数え、けっこうしっかりとした歴史があります。場所は竹橋の「KKRホテル」。こじんまりとした総会ではありますが、全国米菓組合のトップの方々や、農水省、業界紙、協賛企業の方々を来賓としてお迎えし、また、長い歴史の重みを踏まえて、これからの「あられ・おせんべい」の将来をめぐって、真剣な討議がおこなわれました。
それから、やはり、「懇親会」もなごやかにおこなわれました。KKRホテルって、なかなか料理が美味しいんですよ。
さて、わたしたち「東京都米菓工業協同組合」も、「震災後」の日本の復興の一端をになうべく、これからもがんばりたい、と、気持ちを新たにした「第61回年次総会」でありました。
齊藤理事長のあいさつ
乾杯!
2011年03月16日
避難生活を余儀なくされている皆様、大変でしょうが、どうぞお気を強く持ってしばらく頑張ってください。東京都米菓工業協同組合組合員からささやかですが、あられ・お煎餅の無償提供をさせていただきます。農水省ホームページに反映されると思いますので、農水省のご担当の方までお申し出ください。
3月11日の大きな地震、東京でも大きな揺れが、かなり長く続きました。
震源地に近いところで被害にあわれた方は本当に大変な思いをされたことでしょう。東京都米菓工業協同組合でも、福島、宮城方面の工場を中心に大きな被害を受けた組合員がおります。仙台にある組合員の工場は津波で壊滅し、福島県の工場は再開のめどが立っていません。また、あられ・おせんべいの原料のお米は東北地方のおいしいお米を多く使っていますが手配ができず、一部の工場は生産が困難になっています。とはいえ、大きな被害を受けられた地区の皆さまに比べれば被害は少ないといえます。
被害にあわれ、避難生活を送っておられる方々にお役にたてるよう、農水省からの要請に従って、あられ・おせんべいを提供できるよう手配を始めています。厳しい寒さと不便な避難所生活でさぞ大変な思いをされている皆様に少しでも潤いを感じていただけたらと思っております。
東京都米菓工業協同組合 理事長 齊藤 孝喜
地震と計画停電でご不便な暮らしをされている組合員の皆さまも多いと思います。
また、とくに被害にあわれた東北地区にご家族ご親戚等をお持ちの皆さまには大変なご心痛のこと拝察いたします。
今回の地震で被害にあわれた組合員様は事務局まで、被害状況をご連絡ください。
また操業に支障がありましたら、合わせてご連絡お願いいたします。全国米菓工業組合を通して、行政に訴えて行きたいと思います。
原料米ですが、東京、関東地区は全農、全集連の加工用米はトラック手配次第で出荷できるため、数日の遅れで届けられるようです。加工用もち米(大潟村分)も同様です。
ただし宮城、岩手のもち米は めどが立っておりません。状況が変わりましたらまたご連絡いたします。
WWD当選通知はがき代の振り込みは、みずほ銀行のトラブルで伸びております。ご了承ください。
なお3月24日(木)の理事会、臨時総会は予定通り行います。
東京都米菓工業協同組合 事務局長 原 憲太郎